厳選!おすすめ防災グッズ

備えあれば憂いなしということで、先日我が家の防災グッズもちょっと見直しをしました。実際に購入した防災グッズでこれは是非おすすめしたい!というものを、ご紹介させていただきます。

無印良品 LEDライト

停電時、懐中電灯は必須ですが、周囲を照らしておきたい状況ってありますよね。キャンドルも用意してはいるものの、地震の際には火災が発生する心配もあるのでできれば火の使用は避けたいところです。そんなとき無印良品のLEDライトなら、シェード部分が光を通す構造になっているので、伏せておいた状態で点灯すればランタンとしても使用できます。しかも、電池は単3・単4に対応しており、電池1本だけでも点灯するスグレモノです。

Anker PowerCore Fusion 5000

モバイルバッテリーも都度充電しなくてはいけないのが、どうにも手間のように感じていたのですが、これはプラグが内蔵されており、そのままコンセントに刺すとPowerCore Fusion本体とスマートフォンなどの接続した機器を充電できます。始めにスマートフォンなどの接続した機器を充電し、その後PowerCore Fusion本体の充電を行います。そのまま持ち出せば、iPhone 8を約2回、その他スマートフォンを1回以上フル充電が可能です。また、スマートフォンを以外にも、タブレット端末、GPS搭載機器、ゲーム機やその他USB接続機器の充電にも対応しています。

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー

他にもシングルバーナーは色々ありますが、専用のカセットガスが必要なものが多いです。こちらはカセットコンロ用としてよく見かけるイワタニのカセットガスが使えるのでガスの調達が容易いです。1リットルの水を沸騰させるのに約4分と火力も充分ですし、耐風性能もあるので当然屋外使用もOK。自動点火しますので、電池やマッチなどの点火器具は不要です。
また、後で紹介するコッヘルの中にすっぽり収まるサイズで、合わせてもかなりコンパクトに持ち運べます。

スノーピーク トレック900

コッヘルも色んなアウトドアメーカーからサイズも素材も様々出ているのですが、前述の岩谷産業のジュニアコンパクトバナーがぴったり収まるサイズで、コンパクトにパッキングできるのがポイントです。
鍋は最大900cc水を入れられますが、お湯を沸かすと溢れてしまうので700cc位までが実用レベルです。インスタントの袋ラーメンをそのまま入れることができて、卵など具材を追加してもちょうどよいサイズ。

東京防災 電子書籍版

東京都で以前配布された防災ブック「東京防災」が電子書籍で無料でダウンロードできるようになっています。かなり役立つ内容となっているので、一度目を通してみるのがおすすめです。

■Kindle

■その他の電子書籍取扱店舗
電子書店一覧
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/1002317/1002546.html

2018年は地震だけでなく、豪雨や台風などの被害もとても多かったですよね。万一の災害時に備えておくことは必要だと痛感しています。防災グッズの見直しをするきっかけになったり、少しでも参考にしていただければ幸いです。

関連記事

移動中や外出先でも、最低限の防災グッズをまとめた「防災ポーチ」を持っていれば、いざというときの安心感が違います。実際に私が持ち歩いている「防災ポーチ」の中身ものせていますので、「防災ポーチ」を作ってみませんか?

防災ポーチで地震・災害に備えよう

「厳選!おすすめ防災グッズ」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です