LAMY Safari & ほぼ日5年手帳を購入しました

昔ほぼ日手帳は使ってみたことがあったのですが、ほぼ日5年手帳は友人が使っているのを見て、初めて存在を知りました。

ちょうどむこう5年くらいで40才という節目を迎えることと、最近仕事の忙しさから日々が過ぎ去るのがあっという間なので、意識的にどうやって過ごすかを考えるきっかけになるといいなと思い、今年から5年手帳をつけてみることにしました。

また、毎日書き綴っていくのであれば、書くのが楽しみになるようなものも欲しいなと思い、以前から気になっていたLAMY Safariも合わせて購入することにしました。ついに念願の万年筆デビューです。

万年筆は長い間使わずに置いておくと、インクが固まってしまったりするので、毎日書くのに使ってあげるのが一番のメンテナンスだということなので、手帳と一緒に買うのはちょうどよいかなと思いました。

ちなみに太さもバリエーションがあるのですが、他の万年筆よりSafariはちょっと太めだという情報もあったので、一番細いEFにしました。

LAMY Safariの使用感

ほぼ日5年手帳には、試し書き用の紙がついています。早速Safariで試し書きしてみました。サラサラと紙の上を抵抗なくペン先が滑り、するするとインクが紙に載る感触。筆圧はほぼいらないです。成る程、書き心地がいいというのはこういうことかと、妙に納得しました。

お気に入りの万年筆があると、書くことが楽しくなりますね。毎日書くのに使っていると、愛着も湧いてきますし。

しかも、LAMY Safariはポップなカラーが色々あってとても可愛いくて、更に毎年限定カラーも出ているようです。早速2019年はパステルの素敵なカラーリングのものが出ているのを知ってしまい、既に2本目が欲しくなってます。仕事で使うように買おうかしら…。

ほぼ日5年手帳の使用感

ほぼ日5年手帳は、1日1ページに5年分のその日の記入枠が設けてある構成になっています。だから2年目以降は、以前のその日にどんなことを書いていたのが読む楽しみもあるんですね。素敵!

紙はトモエリバーという紙で、万年筆での書き心地もよいですし、裏移りしにくいのもポイント高い。但し、インクが染み込みづらいので、書いた後すぐ閉じると隣のページにインクがついてしまうかもしれません。気になる方は吸取り紙を使うとよいと思います。

ちょうど1ヵ月分を書き終えたところなのですが、元々文章を書くのは苦にならないタイプなのもあってか、毎日寝る前に書くのが楽しみになりつつあります。5年分書き溜めるのが今から楽しみです。

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